暑い夏にはシルバーナー [ドイツワイン]
意外に好評だったのが、ラインヘッセンをはじめとするシルバーナーの辛口。
リースリングよりも季節的にはいいかもしれません。
性懲りもなく、なにやらフランケンのシルバーナーが出番を待っているようです(笑)
PiesporterのSelection [ドイツワイン]
ヴェーグミューラーのワイン [ドイツワイン]
ちょっと古いシュタインベルガー [ドイツワイン]
試飲会一般公開 [ドイツワイン]
ドイツワイン試飲商談会の一般公開に参加。
もともと業界関係者相手のものなので一般客は多くはなく、すこし残念。
内容も、どうしても通好みよりも売れ筋に集中させる傾向となっている。
それでもうろついていれば試飲リストには載せていないものを出してくれるところもあるもので、気に入ったのは、ラインハルツハウゼンの
2003er Hattenheimer Wisselbrunnen, Risesling Beerenauslese
Hattenheimらしい土壌の力強さを感じさせつつ濃密な甘味。一般的な2003年ほど酸がへたっているということもなく、文句なくすばらしい逸品。
他に気になったWeingutは、Leitz。
ゴ・ミヨでベスト10入りしたSpatleseとTBAを引っさげて出展。Qbaクラスでもさすが4つ房の実力を見せつけてくれた。
小ネタ情報として、Prinz von Hessen は鳴門市ドイツ館でのみ国内取り扱いがあるそう。
少し脱線 [ドイツワイン]
新年会 [ドイツワイン]
ドイツワイン塾の新年会。
乗っていた列車の車両故障があって、どうなることかと思ったが、なんとか無事会場に到着。
今回は、K社長のご厚意でサンプル品などが多く並んだ。
いい印象だったのは、Moselland Winzergenossenschaft; 2002er Vedenzer Grafshafter Sonnenberg Riesling Eiswein, INSIGNUM。

リースリングの性格がよく出、また貴腐もほとんど感じられず、アイスワインとして優れた1本だった。
それにつけても、アイスワインを飲むと、昨年急逝された知人の笑顔が思い浮かんでくる。ドイツワインの知識も豊富でいらっしゃっただけに、いまだに残念でならない。
これからも、おいしくワインをいただくこと位しか、残されたものにはできない。










